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トランクルームとは

会社の荷物が多くてオフィスを圧迫しているという時に検討するのが貸倉庫やトランクルームです。しかし、貸倉庫とトランクルームは少し違います。どっちを選んだらいいか検討中の企業様の疑問を解決します。もし、大事なものや劣化させたくないものを預ける場合にはトランクルームをおすすめですよ。なぜなら、預けたものに対する保証がついているのがトランクルームだからです。

トランクルーム契約時に必要なもの

  • 発行後3ヶ月以内の商業登記簿謄本
  • 会社の実印
  • 初期費用

書類や販促物をしまうには?トランクルームをどんどん活用していこう

貸倉庫との違い

貸倉庫は、不動産賃貸契約と同じように行われています。ですので、基本的に不動産業者は貸倉庫の中身については保証していない場合がほとんどです。大事なものを預ける際にはトラブルになった時の責任の所在を調べておきましょう。ちなみに、貸倉庫はオフィスの備品やあまり普段頻繁に使わないものを預けるのに向いています。トランクルームの場合は物品を預ける契約で、預けた物についての保証があるのが一般的です。大切な書類や比較的小型のものを預ける時にトランクルームは便利で、取り出しやすいのも特徴です。トランクルームには空調等も整っていることが多いです。また、倉庫管理者を置いているのもトランクルームの特徴です。トランクルームには国土交通省が認定している「優良トランクルーム」というものもあります。そのようなトランクルームを選ぶと安心ですね。

契約期間と解約について

トランクルームの契約期間の上限は会社によって様々です。基本的には解約しないと自動更新になります。解約に際しては、賃貸物件と同じく解約通知書を提出します。通知書が受理されれば解約が可能になります。もし、解約を決めた場合はトランクルームの荷物を運び出す必要があるので、余裕をもって連絡をするようにしましょう。また、明け渡しの際に破損がないか等の確認や鍵や証明書の提出があります。

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