貸倉庫お考えの企業様へ

オフィスが使わない書類や美品でごちゃごちゃしていませんか?貸倉庫はオフィス備品や書類をしまって置くのにとてもいいですよ。まずは自社にあった倉庫が近くにあるか探してみましょう。

貸倉庫でよく保管されているものTOP3

no.1

書類系

年々増えてしまい、置き場に困る書類系は貸倉庫を利用する目的の第1位となりました。また、置き場の困る書類の他にも、重要な機密書類を災害時等の緊急時の為に保管する場合もあります。その場合は貸倉庫の中でもセキュリティを重要視した倉庫を選ぶようにしましょう。

no.2

オフィス備品

オフィスで常に利用しないのに置いてあるものありませんか?そのようなものは貸倉庫にしまってスッキリしたいという企業の方が利用されて、第2位になりました。書類ほどではありませんが、かさばるものが多いのがオフィスの備品ですので、部屋の広さが限られている都心にある企業に特に支持されています。

no.3

サンプル品・販促物

サンプル品・販促物を配るような会社の場合は、それが膨大な在庫となりスペースを大幅にとることも多いようで第3位に選ばれました。物件にも冷蔵庫や冷凍庫がついているものもあるので、必要であれば問い合わせてみましょう。

【まずはネットで検索してみよう】貸倉庫の基礎知識

倉庫

貸倉庫は移転に便利

貸倉庫は自社で倉庫を持つ場合に比べて、初期費用が抑えられます。自社で倉庫を買うにはかなり金額がかかるので、まず貸倉庫を試してみるというのもおすすめです。また、自社で倉庫を買ってしまうと荷物が増えて移転したくなった場合に不便です。ですので、将来の移転をお考えであれば断然貸倉庫が便利ですよ。しかし、デメリットとして、長期で見た場合に支出が大きくなってしまうことや契約によって制約が生じることがあるので、注意が必要です。将来を見据えて検討し、契約時の要項をきちんと確認しておきましょう。また、貸倉庫には種類があります。屋外型のコンテナタイプが一般的ですが、屋内型のものもあります。屋内型は外気の影響を受けにくいですが、取り出しが屋外型よりも手間がかかります。ロッカールームのようになっていて、空調が整っている貸倉庫もあります。中身に影響が出にくいですが、料金が高い傾向にあります。自社に合った貸倉庫を選びましょう。

セキュリティを確認しよう

貸倉庫の需要が高まっているので、最近では沢山の貸倉庫を見つけることができます。インターネット上で物件を見られる会社もあり、とても便利です。予算相場を知るためにもはじめにネットで調べておくのはおすすめです。しかし、貸倉庫を選ぶ時には最終的には下見をするようにしましょう。料金や立地だけでなく、セキュリティ面は大丈夫そうか、カビが生える土地ではないか等確認しましょう。また、大切なものを預ける時の補償についても見ておくと安心ですね。さらに、預けるものによっては物置のほうが使いやすいことがあります。預けたいものと量を確認して計画的に借りるようにしましょう。

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